美容室・サロンは、LINE公式アカウントと相性が抜群の業種です。予約・リピート促進・クーポン配信をLINEにまとめると、電話対応の手間を減らしながら再来店率を上げられます。この記事では、そのまま真似できる活用事例を紹介します。
なぜ美容室にLINEが向いているのか
- お客さまのほぼ全員がLINEを使っているので友だち追加してもらいやすい
- 予約・変更・キャンセルの電話対応を減らせる
- 次回来店を促すリピート施策を自動化できる
美容室の売上は「新規」より「リピート」で決まります。LINEは、一度来たお客さまとつながり続けるための最強のツールです。
活用事例1:LINEで24時間予約を受け付ける
電話予約は営業時間内しか受けられませんが、LINEなら24時間いつでも予約を受け付けられます。
- リッチメニューに「予約する」ボタンを常設
- お客さまはメニューと希望日時を選ぶだけ
- 予約が入ると自動で確認メッセージを送信
予約の取りこぼしが減り、スタッフの電話対応も軽くなります。
活用事例2:来店後の自動フォローでリピート率を上げる
来店後に手を打たないと、お客さまは次第に離れていきます。そこで来店をきっかけにした自動フォローを仕込みます。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 来店当日 | ご来店のお礼+次回予約の案内 |
| 3週間後 | ヘアケアのワンポイント+そろそろのお知らせ |
| 6週間後 | 再来店クーポンで背中を押す |
一度設定すれば全員に自動で届くので、「気づいたら常連さんが増えている」状態を作れます。
活用事例3:クーポンで来店のきっかけを作る
- 友だち追加した人に初回クーポンを自動配布
- 誕生日月にバースデークーポンを配信
- 平日の空き枠を埋める平日限定クーポンを一斉配信
「今行く理由」を作ることで、空き時間を埋めやすくなります。
活用事例4:お客さまを分類して配信を出し分ける
「カラーのお客さま」「トリートメント好き」「メンズ」など、タグで分類しておくと、興味に合った配信ができます。全員に同じ内容を送るより反応率が上がり、ブロックもされにくくなります。
これらを自動化するには
上記の予約・自動フォロー・クーポン・タグ分けは、LINE公式アカウント単体では手が回りません。配信ツールを使うことで、これらをまとめて自動化できます。
エルたすは、予約管理・ステップ配信(自動フォロー)・クーポン配信・タグ分けを月額6,980円(税抜)からまとめて利用できます。お客さまはログイン不要で予約でき、予約ページのURLをリッチメニューやInstagramに貼るだけで運用を始められます。友だち数が少ないうちは無料プランでも試せて、有料プランは14日間無料です。
まとめ
- 美容室はリピートで売上が決まる。LINEは常連づくりの最強ツール
- 24時間予約・来店後の自動フォロー・クーポン・タグ分けが効く
- これらの自動化は配信ツールで実現できる
- 予約もフォローもまとめて低コストで始めるならエルたすが便利
まずは「24時間予約」と「来店後フォロー」の2つから始めると、効果を実感しやすいです。
