お手持ちのLINE公式アカウントを、エルたすの管理画面から操作できるようにするための手順です。LINE Developersとエルたす、2つの画面を行き来しながら進めます。
🕐 所要時間の目安:10〜15分LINE Developers Console を開き、接続したいLINE公式アカウントに対応する「Messaging APIチャネル」を選びます。
まだチャネルが無い場合は、LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)の「設定 → Messaging API」から連携すると、ここに自動で表示されるようになります。
エルたすの「設定・LINE連携」ページを開くと、あなたのテナント専用のWebhook URLが表示されています。それをコピーして、LINE Developersの「Messaging API設定」タブに貼り付けます。
https://app.eltasu.jp/api/line/webhook貼り付けたら、次の2つを必ず設定してください:
同じ「Messaging API設定」タブと「チャネル基本設定」タブから、次の3つをそれぞれ確認・発行します。
Uから始まる長いIDUで始まる33文字のIDを使います。ここを間違えると、メッセージの着信がエルたすに届きません。STEP03で取得した3つの値を、エルたすの「設定・LINE連携」ページ ②の入力欄にそのまま貼り付けて「保存」します。
保存後、画面上部の接続状態が「✅ LINE連携済み」に変われば成功です。
LINE Official Account Managerのホーム画面上部に表示されている、@から始まるID(ベーシックID)をコピーし、エルたすの同じフォームにある「ベーシックID」欄に入力して保存します。
これは必須ではありません。設定すると、友だち追加した瞬間にタグ・シナリオが自動で適用されるようになります(未設定でも、友だち追加後にメッセージを送ってもらう形で問題なく動作します)。
Fullhttps://app.eltasu.jp/liff/add発行されたLIFF IDを、エルたすの設定フォームにある「LIFF ID」欄に貼り付けて保存します。
自分のスマホから、実際にLINE公式アカウントを操作して確認します。
STEP03の「ボットのユーザーID」が、数字のチャネルIDと入れ違っている可能性が高いです。もう一度Messaging API設定タブを確認し、Uから始まる文字列を入れ直してください。
トークンを再発行すると古いトークンは無効になります。エルたすの設定画面で新しいトークンに上書き保存してください。
現状は1テナント=1つのLINE公式アカウントの構成です。複数店舗をお持ちの場合はご相談ください。
LINE標準の自動応答とエルたすの自動応答が競合し、意図しない返信が二重に送られることがあります。必ずOFFにしてください。